来週は仕事で渡米します。
行き先はラスベガス。
毎年この時期に行かせて頂くようになって、早4年目になりました。
実際に行ってみるまでは、何となく自分とは遠い存在のように感じていて、「ラスベガスに行きたい!」と強く思ったことも、正直なところありませんでした。
行ってみたい場所がまだまだ他にたくさんありすぎて、その中に埋もれてしまっていたとも言えます。
でも、まさかこんなに縁がある場所になるとは!今では大好きな街の一つです。
初めての時は、ただただ圧倒されるばかりでした。
ラスベガスがとても好きになったのは二度目の渡航からです。
玩具箱をひっくり返したような、賑やかさ。華々しさ。
徹底的に創りあげられた人工的な美しさ。細部に至るまでとことんエンターテイメントの街。
ヨーロッパの古い教会に足を踏み入れ、その厳かさに胸が震えるのと似たような感覚で、あの煌々と輝くネオンの中に佇むだけでも物凄く刺激を受けます。
表現と言う意味において、吸収すべきものがたくさん。
そして何と言っても、ショーがあちこちに溢れているのがまた素敵です。
「メディアに携わる者として、観ておくべき」
と連れて行って頂いた、Cirque du Soleil(シルク・ドゥ・ソレイユ)の舞台。
ダンスあり、アクロバットあり、演技あり。
想像を遥かに超えた圧巻のステージです。不可能なんてないのかしら?と思うくらい。
今までラスベガスで観たCirque du Soleilのショーは、
「KA」、「The Beatles' LOVE」、「O」、「Mystere」、「Zumanity」。
どれも独創的でダイナミック。ショーが行われている間(1時間半)は、すっかり別世界へと旅立てます。

