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海外: 2010年2月アーカイブ


TITLE : My fair Sylvie

前回登場した、クマのSylvie。

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これは、昨年2月にイギリスに行った際、大好きな姪のために作ったものです。


私にとってロンドンを訪れたら、必ず行く場所・・・それはCovent Gardenです。

そこに行く最大の理由はもちろんRoyal Opera Houseがあるからなのですが、
たくさんの可愛いお店が立ち並ぶ、あの街自体がとても大好きなのです。


「Build-A-Bear Workshop」と言うお店では、手作りのぬいぐるみをスタッフの方と一緒にその場で作ることができます。

(Covent Garden店はRoyal Opera Houseのすぐ側です!)

Build-A-Bear Workshop®
Covent Garden North Piazza
North Piazza
London, London WC2E 7QA

営業時間
Monday - Saturday 09.30am-20.00pm
Sunday 10.00am-19.00pm
Bank Holidays 11.00am-18.00pm


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まずは、ぬいぐるみ本体のベースとなる土台を選びます。
(熊に限らず、ウサギやカエルなどもいます)


私の選んだのはコチラ。茶色の毛に大きな目をしたテディ・ベアです。

まだ「皮膚」だけの状態なので、べろ~んとしています。
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次に、中に入れる音を選びます(オプション)。

私は5つの言葉(It's great to have a new friend like you!(あなたとお友達になれて嬉しい!)など) がセットになったものを選びました。

他にも、「I love you(大好きだよ!)」とか「Grrrr(ウー!)」と言うものもあります。
プレゼントする相手のために自分で自由に言葉を録音することも出来ます。

それから、お店の人にこの巨大綿菓子機のような機械で綿を入れてもらいます。
徐々に身体が膨らんでいきます。。。

「fluff me!(僕をふわふわにして!)」と言うサインの通り、「べろーん」から「ふわふわ」へと生まれ変わっていく瞬間です。
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良い感じになったら、今度はこのハート型の心臓を手でさすりながら願い事をし、最後にキスをします。
それをお店の人が縫いぐるみの中に入れて背中を縫い合わせてくれます。

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これで、裸んぼのテディ・ベアが完成。
次に洋服選びです!こちらも山ほどチョイスがあります。
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私の選んだのはバレリーナの衣装。
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ちゃんと、トウシューズも履いています!!!
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最後にBirth Certificateを作成!

その中にはちゃんと
Stuffed with hugs by Auntie Rinko(Rinko叔母さんがハグを込めて作りました)」
って書いてあるんですよ!

プレゼントする側も良い記念になりますよね。


このBirth Certificateの登録は、作ったぬいぐるみに名前を与えるだけではなく、
ある大きな働きをしています。

ぬいぐるみの背中を縫い合わせる前に、綿と一緒に実はバーコードが入れられるのですが、
これは、万が一どこかにぬいぐるみを落としてしまった場合でも、
Build-a-bearの支店にそれが届けられれば、背中を開いてバーコードを取り出し、
登録してある情報を元に、持ち主のところまで届けてくれると言うシステムなのだそうです。

さてさて、こうしてSylvieは完成しました。
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スケジュールの関係上、日程の早い段階でSylvieを作製したため、
ロンドンからブライトンへの電車移動や、またロンドンに戻ってきて帰国するまでの数日間、
私はSylvieと旅を共にすることになったのでした。
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今度は、日本にある「Build-a-bear Workshop」に姪と一緒にお出かけしたいです。

先日、誕生日を迎えました。


直接会って言ってもらった「おめでとう」。


それから電話、携帯のメール、PCメール、facebook等のソーシャル・ネットワークを通じてたくさんかけてもらった「Happy birthday!」の言葉。


どれもこれもとても心に響きました。


その瞬間、自分のことを考えてくれたのだと思うととても嬉しく、感謝の気持ちで一杯になります。


すぐ側にいてくれる人達。
物理的な距離は離れていても、いつも一緒にいてくれる人達。

大切な人達への感謝を再認識させてくれる日であると言う意味でも、
誕生日は特別な1日なのだと思いました。


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この写真のBirth Certificate(出生証明書)は、去年ロンドンに行った際に愛する姪にお土産で買ってきたテディベアのものです。

Sylvieと言う名前は、100年に1人のバレリーナと称される、Sylvie Guillem(シルヴィ・ギエム)から。
その神々しい輝きは色あせることがなく、常に観客を歓喜と驚きで満たしてくれる絶対的な存在のダンサーです。

(クマのSylvieは、また次回も登場します!)

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    TITLE: My fair Sylv…
    前回登場した、クマのSylvie。…
    February 21, 2010. | Rinko

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