有限責任事業組合(LLP)プラグドは、クリエイターをはじめとするスペシャリストと、企画を形にして商品やサービスを提供する企業とが自分たちの得意分野で"つながる"ことでアイデアを事業に発展させる事業組合です。
*LLP(有限責任事業組合、Limited=有限 Liability=責任 Partnership=組合)は、創業を促し、企業同士のジョイント・ベンチャーや専門的な能力を持つ人材の共同事業を振興することを目的に創設された新しい制度(2005新会社法改正 2006年施行)です。
@ Networking(つながり)からStrategic Partnership(戦略的パートナーシップ)へ
-基本事業モデルは、プロジェクトをベースとした協働事業体です。ATriple WinからTriple Win +Winへ
-プロジェクト参加者や購入者のWinに加え、社会問題の解消に繋がるWinを目指します。
B Product(製品)&Service(サービス)からMovement(ムーブメント)へ
-製品やサービスを介してムーブメントを作っていきます。
@Networking(つながり)からStrategic Partnership(戦略的パートナーシップ)へ
-基本事業モデルは、プロジェクトをベースとした協働事業体です。プラグドは独立系スペシャリストの集合体です。
固定された人材の中でプロジェクトを行う必要がないため、プロジェクトに応じて、最適な人材を選出し、チームを結成します。プラグドはその中で、それぞれの強みを生かしながらPLUG(つなぐ)する中枢的な役割を担います。
従来型のクリエイタープロダクションとの違いは、プラグドの登録スペシャリストには、"一見さん"がいないということ。過去の作品だけで審査をするのではなく、人と人とのつながりを重視しています。
それは協働事業の成功には、スキルやノウハウだけでなく、パーソナリティーを含め、各参加者の強みや弱みを把握した上でのチーム構成が大切だと考えているからです。
個々のプロジェクトは独立採算制ですが、すべてのプロジェクトをPLUGGED運営委員会で管理します。そのため、複数のプロジェクトを横断するプロジェクトを行うなど、"つながり"の拡大による相乗効果を狙います。
これがプラグドの目指す戦略的パートナーシップです。
ATriple WinからTriple Win +Winへ
-プロジェクト参加者や購入者のWinに加え、社会問題の解消につながるWinを目指します。
プラグドが目指すのは、プロジェクトに参加したすべての人や組織だけでなく、そこから生まれた製品やサービスの顧客が手にすることができるWin (Triple Win)です。
製品の完成やサービスの提供開始は、プロジェクトのゴールではなく、スタート地点。柔軟な組織体をいかし、顧客の声を反映させながら、商品やサービスを育てていきます。
さらに、プラグドで目指すのは、社会問題の解決につながるようなもう1つのWinの付加です。
子育て期のママのように、子どもを通して社会的な問題への関心が高まる一方で、思うように時間の取れない方も、製品を使用したり、サービスを利用したりすることで社会に働きかけることができます。
B Product(製品)&Service(サービス)からMovement(ムーブメント)へ
-製品やサービスを介してムーブメントを作っていきます。個々のプロジェクトを通し、社会にアウトプットしていくものは、Product(製品)やService(サービス)だけでなく、Movement(ムーブメント)です。すべてのプロジェクトにはそれぞれ、社会的な問題解決のきっかけとなるようなソーシャルメッセージがあります。製品やサービスを媒介とし、メッセージを発信していくことで、ムーブメントを起こしていくことを目指します。
現在、取り組んでいるプロジェクトは次の3つです。

LLP PLUGGED(クリエイティブ本部)
TEL:070-6517-1140
FAX:050−3713−7804
住所:川崎市多摩区登戸2833-2-205
Eメール:
info@llp-plugged.com※お問い合わせは、メールにてお願いします