毎日、うっとうしい梅雨の時期がやってきました。
私の住んでいる香港ではすでに、5月半ばから、湿度90%という信じられないような
湿気の中で、9月ごろまでの長い長いうっとうしい暑さが続きますので、
日本はそれに比べると、まだ、期間が短いだけ、、よいかもしれません。
ただ、急に湿気が出ることで、体調がおかしくなる、、だるくなる、、気分も落ち込む。。
なんてことは、、できれば、避けたいですよね。
毎日運動をして、汗をかくことも、体の中の、毒素をぬいてくれるので、
だるさや、気分の落ち込みにも効果があると思います
自然療法で、リラックスしながら、この季節の不快感を取り除くことができれば、、
それに越したことはない。。 ですよね。
気分がリフレッシュする ペパーミントや柑橘系 湿気を防ぐ、ローズウッドやシダウッドで、湿気対策も。。
アロマポットや、足浴・などがおすすめです!
そもそも、なぜ、梅雨の時期になると、体がだるくなるのか。。
梅雨の季節は湿度が高く、体も気分もじめじめしがち。
この季節は"体や頭が重い・だるい"
"喘息や気管支炎が悪化する"などの症状も出てくる人もいます。
湿度の高い状態は東洋医学では湿邪といい、
特性として重く、体内に余分な湿(水分)がある人は
相互に影響しあい"重だるい"不調を引き起こします。
湿邪は特に水分の代謝・消化吸収をつかさどる経絡である脾経をいじめ、
さらにむくみや痰湿(水分が停滞して出来る病理産物)を生みます。
また、この痰湿は肺経(呼吸器系)に影響しやすく、
呼吸器系が弱い人は上記のような症状が出てきます。
うーん、書いている私も重―い感じになってきました。
湿気は嫌ですね・・・
この季節を少しでも快適に過ごすためには、
① 余分な水分や冷たい物を控え目にします。ビールも控えめに・・・
② 脾経(消化器系)を守るために、甘い物、味の濃い物は控えめにします。
③ 体を動かし発汗を促す。
消化器系・呼吸器が弱い人は養生が大切な季節です。
食べもの・飲み物を気をつけて、過ごすことも大切ですね。
あと・・・なんといっても、この季節の不快感といったら・・
「カビ」ですね。
アロマでカビ対策も、おすすめです。
良い香りなので、使っていても気持ちが良いので、
是非、試してみてください。
<カビ防止スプレー>
無水エタノール10mlに精製水40mlを混ぜ、
お酢かクエン酸5ml、
レモン4滴、ティートリー4滴、ペパーミント3滴を入れます。
※カビの多い水周り(キッチン、お風呂、トイレ)で
直接吹きかけたり、吹き掃除にお使いください。
<においさっぱり重曹パウダー>
重曹50gにグレープフルーツ3滴、レモングラス1滴、ペパーミント2滴を入れます。
※お掃除や、下駄箱、タンス、押入れなどの消臭に。
<お風呂に重曹入浴剤>
重曹大さじ2に、
ラベンダー2滴、サイプレス2滴、ベルガモット1滴を混ぜお風呂に入れます
(ベルガモットがピリピリする方は、ローズウッドかクラリセージに替えてください)。
※重曹には皮脂の汚れや体臭を抑える効果だけでなく、
水もやわらかくします。精油を加えればさらに効果がアップし、
芳香浴で心も体も癒されます。残り湯もそのままお掃除に使えるので経済的ですよ。
いやな時期を快適に過ごして、、ストレス減らして、
気持ちよく過ごしたいですね。


