お正月気分が抜けない今週、仕事始めの方も多いかと思います。
私もお正月は日本の実家で過ごし、毎日、おせちや、日本料理をここぞとばかりに
食べておりました。そのせいでしょうか、毎年、休み明けの胃腸の調子があまりよくありません。
胃薬を飲んで、すっきりすれば良いのですが、お薬が好きでない私は、いつも、胃腸に良い効能のある精油やハーブティを使って、正月休み疲れ?を解消しています。
日本にも七草粥がありますが、これも、正月明けの胃腸によい薬草ばかりを使っていますね。
古来の方たちも、正月休み疲れ・・があったんでしょうね。
そこで、今回は、正月休み疲れにおすすめの「アロマの処方箋」をご紹介します。
胃腸の不調に効くアロマ
マッサージ
キャリアオイル20ml、ラベンダー3滴、ペパーミント1滴
ペパーミントは吐き気や胃けいれんを鎮め、消化不良に作用する精油です。
他にも、胃痛にお勧めの精油には以下のものがありますので、
この中から手持ちの精油でブレンドを考えてもいいと思います。
〇鎮痛作用・・・カモミールローマン、ラベンダー、レモン
〇消化促進・・・カモミールローマン、カモミールジャーマン、グレープフルーツ、
スイートマージョラム、ペパーミント、メリッサ、レモン、レモングラス
胃腸によいお勧めハーブティ
胃腸が悪いときには、人肌に冷ましたハーブティをゆっくり飲むのも効くようです。
胃に痛みがあるときは・・カモミール
神経性の胃炎・・レモンバーム、スペアミント
食欲不振や胃が荒れている時・・ペパーミント、フェンネルのブレンドなどがいいようです。
食べすぎ・飲みすぎ・・まだまだ、これから、行事が続く今月は、
予防のためにも普段から、ハーブティや精油で準備万端!・・しておきたいです。
